5/27 メイカソン鑑賞会やります

メイカソン応募期間1日延長しました!作品も続々集まっています。
https://awrd.com/award/risolovers-01

応募期間1日延長につき、5月26日(土)もHandSawPressで印刷できます。14:00~20:00まで。

【メイカソン作品鑑賞会】
◎5月27日(日)14:00~16:00
メイカソンで製作した作品を持ち寄って、リソ印刷でつくってみた工夫や発見を語り合いながら、みんなで鑑賞する会です。
メイカソンに参加していない方も気軽にお集りください。

◎場所:HandSawPress
東京都品川区西五反田5-23-17(目黒線不動前駅から徒歩5分)
◎入場料:無料(1ドリンクオーダーをお願いします。)
◎メイカソンに応募くださった方は、完成作品、印刷過程でのプリントなどをお持ちください。

ぼやき万歳 vol.4

円盤店主・田口史人と、なぎ食堂店主・小田晶房が、ただただその時期にあった些末なことから大きなことまでを訥々とぼやくだけのトークイベント「ぼやき万歳」。2月に円盤で始まって、月替りで円盤→hand saw press→円盤ときて、5月はhand saw pressでの会であります。

場所:hand saw press (東京都品川区西五反田5-23-17)
日時:2018年5月22日(火) pm 20:00-
チャージ:1,000円(ドリンク込)

気づくと合計100歳を越えた同い年の2人が、日常的に会っては「こんなことあってさー」というよくある話をしていたわけですが、気づくとそれがちょいと日々の歩くべき方向を明確にしているってことがあったりして、あ、これは結構面白い、と、定期イベントとさせていただきました。自分たちの仕事がら、音楽や文化全般について話すことが多いのですが、基本的にはノーテーマ、ある会では「消えてしまった美味しい定食屋の話」だったり「芸術助成金を取り合う輩たちの話」だったり、結構、話は多岐にわたります。

また、後半は、毎回それぞれが興味のあるゲストボヤキストを1名お呼びして、思いの丈をぼやいていただきます。今回のゲストボヤキストは、台北と東京を股にかけてスンバラしいアートワークを描き続けている永岡裕介さん。謎の「日本ブーム」で湧いている(とされてる)台湾ですが、なんかちょっとおかしくねぇか? そんな話を聞けるのではないかしらん、と。

ということで、本日22日、夜20:00から。ネットには永遠に乗らない(乗ると困る人がいる)明日へのぼやきを是非。

シャラポアゆる飲み文学会 vol.3

HandSawPress企画イベント
「シャラポアのゆる飲み文学会 vol.3」

本は酒のツマミです!京都から来たヤケクソ弾き語りシンガーにして、文学青年のシャラポア野口君が本を選ぶ、ベロベロ読書会vol.3です。

 

第2回の課題図書は、藤枝静男「田紳有楽・空気頭」です。

2018年5月18日(金)
pm20:00~ 参加費500円
(課題本:藤枝静男「田紳有楽・空気頭」は各自で用意して読んで来てください。読んでない人でも参加OKです。)
予約:info@handsawpress.com

シャラポア野口
@ashiyuu

京都のバンド「風の又サニー」のドラム。東京に出てきてはや二年!ヤケクソみたいな弾き語りをしながら散文を書いたり雑誌つくったり、もう、なんでもしたいです!

【募集】 RISO Lovers Makathon  リソ・ラバーズ・メイカソン 開催します

世界のリソグラフマニアと印刷手法や情報をシェアしながらリソグラフの印刷テクニックを探求するメイカソンをHandSawPressが開催します。A Makeathon for risograph maniacs around the world.to share print methods and information,and seach for printing techniques.

RISO Lovers Makathon vol.01 [Illustration] 
リソ・ラバーズ・メイカソン 第1回 「イラスト」
 2018 MAY 5th sun – May 25th fri

エントリーはAWRDのサイトからお願い致します。Please entries are from the AWRD site.
https://awrd.com/award/risolovers-01

 

●今後は下記を予定しています。お楽しみに。

RISO Lover Makathon vol.2 [Zine] リソ・ラバーズ・メイカソン 第2回「Zine」2018 around Jun-July

RISO Lover Makathon vol.3 [Photograph] リソ・ラバーズ・メイカソン 第3回「写真」2018 July 7th sun – August 4th sat

シャラポアのゆる飲み文学会 vol.2

HandSawPress企画イベント
「シャラポアのゆる飲み文学会 vol.2」

本は酒のツマミです!京都から来たヤケクソ弾き語りシンガーにして、文学青年のシャラポア野口君が本を選ぶ、ベロベロ読書会vol.2です。

第2回の課題図書は、小島信夫『残光』です。

シャラポワ的、読むコツ:訳わからない箇所は読み飛ばすこと。時々、ハッとする箇所が出てくるところで泣いてください!!

2018年4月16日(月)
pm20:00~ 参加費500円
(課題本:小島信夫『残光』は各自で用意して読んで来てください。読んでない人でも参加OKです。)
予約:info@handsawpress.com

シャラポア野口
@ashiyuu

京都のバンド「風の又サニー」のドラム。東京に出てきてはや二年!ヤケクソみたいな弾き語りをしながら散文を書いたり雑誌つくったり、もう、なんでもしたいです!

デイヴィッド・グラブス 急遽ライブ公演!

昨夏来日し、日本中を細かく縦断。その穏やかな人柄と緻密かつ空間性のある音創りで多くの聞き手を魅了したデヴィッド・グラブス。特に、宇波拓とのギター・デュオは、これまでの数多くのコラボレーションとも異なる、躍動感と静謐が、そして時折振りかけられたユーモアが心地よく絡み合って、まったくオリジナルな世界を展開していたことが記憶に新しい。

そんな、宇波拓とデイヴィッド・グラッブスの共演作のリリースを前にして、急遽グラブスが来日することが決定。宇波とグラブスのデュオは、単なる一過性のコラボレートではなく、バンドとしての活動をスタートさせることの前哨戦とも言えるもの。

4月の4日/5日に行なわれる今回のライブは、な、なんと、当方の hand saw press にて。小さなスペースでのライブとなるため、25名の限定となりますので、お早めにご予約いただければうれしいです。ご予約は、下記の問い合わせフォーム、もしくは、aki(at)mapup.net まで、【●月●日予約】とタイトルを付けて、お名前と人数をお伝えください。

schedule============

4月4日(水) 場所:hand saw press(東京都品川区西五反田 5-23-17-1F)
出演:デイヴィッド・グラブス&宇波拓

18:30 open / 19:00 start    charge : 2,500円(+1drink 500円) sorry! sold out.

4月5日(木) 場所:hand saw press(東京都品川区西五反田 5-23-17-1F)
出演:デイヴィッド・グラブス、ホンタテドリ(宇波拓+佳村萠+秋山徹次)

18:30 open / 19:00 start    charge : 2,500円(+1drink 500円) sorry! sold out

(※連絡が多少遅れております。もし3日以上連絡がない場合は、もう1度ご連絡いただければ幸いです)

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漫想新聞7号リリースパーティー

「漫想新聞7号リリースパーティー」
マスダユキさん(俺はこんなもんじゃない)と、内田るんさん(The scrooge)の2人が、1年に1回のペースで発行している新聞型ZINEのリリースイベントです。

@不動前HandSawPress
2018/3/25sun
15:00〜19:00
¥500+1ドリンクオーダー
【トークコーナー】
「バッドフェミニスト」鼎談
ゲスト :野中モモ、月永理絵

「21世紀のデパート事情」
ゲスト:安藤僚子(Hand Saw Press/The scrooge)

【ライブコーナー】
ニイマリコ(from HOMMヨ)
ミニ儀式(てんこまつり+α)
狩生健志

☆ご来場の方には漫想新聞7号をHand Saw Press のリソ印刷で刷った特別版を配布します。

ぼやき万歳(田口史人☓小田晶房)

こんばんは。人生幸朗です。「責任者出てこーい!」。嘘です。

2月より、高円寺の奇所・円盤においてぼんやりと始まりました、トークイベント「ぼやき万歳」。円盤店主・田口史人と、なぎ食堂/hand saw pressの小田晶房の同い年コンビによるノンテーマで語り合うこのイベント、普段から人に気を使うってことができない2人ゆえ、特定個人への悪態や罵詈雑言が飛び交うと思いきや、老舗とんかつ屋のちょっといい話とか、沖縄タコスの話とか、どーーーーでもいい話が続くという(ことにしておこう)な話。

元々、同い年の2人が、月に一度くらいやっている「◯◯の全作品を聴く」シリーズの後に、延々と繰り広げている無駄話を人前でやってるだけなんですが、話している自分たちが日々ぼんやり思っていることが、話すことによって徐々に形になっていく過程を楽しんでいるようなものだったりします。

でもねー、面白いと思うんですよ。聞いてる人も、ぼんやりと違うことでも考えながら、なんだかもやもやしたものがよりスッキリとしていくような。そういうトークもあってもいいのではないかと思いますです。

で、このトーク、しばらくは円盤とhand saw pressで、月替りで交互に演る予定。そして、次回は、3月8日(木)に武蔵小山hand saw pressで8:00〜からお届けします。後半はゲストに1人、面白気な方をお招きして、ぼやきまくる予定。チャージはドリンク込みで1,500円ですが、まぁ、損するか得するかはあなた次第です。

絶対ネットとかには流れないような、そんな話。二人合わせて100歳のぼやきを聴け!

シャラポアのゆる飲み文学会 はじめます!

HandSawPress企画イベント
「シャラポアのゆる飲み文学会」

本は酒のツマミです!今回は京都から来たヤケクソ弾き語りシンガーにして、文学青年のシャラポア野口君が本を選びましてベロベロ読書会しようとの運びになりました!

第一回は小島信夫『ラブ・レター』です!
読めば飲む前から酔っ払うこと間違いなし!
なお、この読書会シリーズはジンにする予定です!みんなの力を貸してください〜!

2018年3月9日(金)
pm20:00~ 参加費500円
(課題本:小島信夫『ラブ・レター』は各自で用意して読んで来てください。読んでない人でも参加OKです。)
予約:info@handsawpress.com

 

シャラポア野口
@ashiyuu

京都のバンド「風の又サニー」のドラム。東京に出てきてはや二年!ヤケクソみたいな弾き語りをしながら散文を書いたり雑誌つくったり、もう、なんでもしたいです!

ようやく、スタジオ開放のオープン・デイがスタート!

2月4日にオープンイベントをやったものの、スタッフのバタバタもあり、スタジオ開放の「オープン・デイ」がなかなか決められなかったわけですが、ようやく今週日曜日あたりから、ポツポツと「オープン・デイ」をスタートさせられる見込みになってきました。

当方のオープンデー、そして予約の案内に関しましては、こちらのカレンダーを見ていただければ一目瞭然。この「オープン・デイ」の日以外にも、スタッフがシコシコと印刷したり物を作ったりしているのですが、ご予約のないお客様には対応できないこともございますので、まずは一度、スタジオ開放の日にご来店いただければうれしいです。

またスタジオの使用法に関してですが、不特定多数の方が来られますので、ちょっとしたルールを作らせていただきました。こちらを一読していただいた後、オープン・デイのご来店、ご予約等をいただければ幸いです。

ひとつ。

オープン・デイに関しましては、印刷/木工ともに、多くの利益を求めているわけではなく、「印刷ってなんだろう?」とか「ちょっと切ってみたい木があって」といった興味を持ってきていただいた方とのコミュニティスペースとして始めています。「コミュニティスペースって何?」と思われるかもしれませんが、ま、外にある種の制限を設けながら開放されている場所、みたいなもんです。

それゆえ、いわゆる「サービスの行き届いたお店」のようなものを期待されても、ちょっとこちらは困ってしまいます。「お客様感覚」ではなく、「誰かのスタジオをちょいと間借りしまーす」的な気持ちで来ていただければありがたく思います。また、機材の数にも限りはありますので、お客様同士、譲り合いながらご利用いただければありがたく思います。「他の人と作業なんてできないよ!」って方は、ぜひ「予約利用」をしていただければ幸いです。

まだ何がどうなるかはわからないけれど、皆様のご協力を期待しております。何卒&何卒。