シャラポアゆる飲み文学会 vol.3

HandSawPress企画イベント
「シャラポアのゆる飲み文学会 vol.3」

本は酒のツマミです!京都から来たヤケクソ弾き語りシンガーにして、文学青年のシャラポア野口君が本を選ぶ、ベロベロ読書会vol.3です。

 

第2回の課題図書は、藤枝静男「田紳有楽・空気頭」です。

2018年5月18日(金)
pm20:00~ 参加費500円
(課題本:藤枝静男「田紳有楽・空気頭」は各自で用意して読んで来てください。読んでない人でも参加OKです。)
予約:info@handsawpress.com

シャラポア野口
@ashiyuu

京都のバンド「風の又サニー」のドラム。東京に出てきてはや二年!ヤケクソみたいな弾き語りをしながら散文を書いたり雑誌つくったり、もう、なんでもしたいです!

【募集】 RISO Lovers Makathon  リソ・ラバーズ・メイカソン 開催します

世界のリソグラフマニアと印刷手法や情報をシェアしながらリソグラフの印刷テクニックを探求するメイカソンをHandSawPressが開催します。A Makeathon for risograph maniacs around the world.to share print methods and information,and seach for printing techniques.

RISO Lovers Makathon vol.01 [Illustration] 
リソ・ラバーズ・メイカソン 第1回 「イラスト」
 2018 MAY 5th sun – May 25th fri

エントリーはAWRDのサイトからお願い致します。Please entries are from the AWRD site.
https://awrd.com/award/risolovers-01

 

●今後は下記を予定しています。お楽しみに。

RISO Lover Makathon vol.2 [Zine] リソ・ラバーズ・メイカソン 第2回「Zine」2018 around Jun-July

RISO Lover Makathon vol.3 [Photograph] リソ・ラバーズ・メイカソン 第3回「写真」2018 July 7th sun – August 4th sat

シャラポアのゆる飲み文学会 vol.2

HandSawPress企画イベント
「シャラポアのゆる飲み文学会 vol.2」

本は酒のツマミです!京都から来たヤケクソ弾き語りシンガーにして、文学青年のシャラポア野口君が本を選ぶ、ベロベロ読書会vol.2です。

第2回の課題図書は、小島信夫『残光』です。

シャラポワ的、読むコツ:訳わからない箇所は読み飛ばすこと。時々、ハッとする箇所が出てくるところで泣いてください!!

2018年4月16日(月)
pm20:00~ 参加費500円
(課題本:小島信夫『残光』は各自で用意して読んで来てください。読んでない人でも参加OKです。)
予約:info@handsawpress.com

シャラポア野口
@ashiyuu

京都のバンド「風の又サニー」のドラム。東京に出てきてはや二年!ヤケクソみたいな弾き語りをしながら散文を書いたり雑誌つくったり、もう、なんでもしたいです!

デイヴィッド・グラブス 急遽ライブ公演!

昨夏来日し、日本中を細かく縦断。その穏やかな人柄と緻密かつ空間性のある音創りで多くの聞き手を魅了したデヴィッド・グラブス。特に、宇波拓とのギター・デュオは、これまでの数多くのコラボレーションとも異なる、躍動感と静謐が、そして時折振りかけられたユーモアが心地よく絡み合って、まったくオリジナルな世界を展開していたことが記憶に新しい。

そんな、宇波拓とデイヴィッド・グラッブスの共演作のリリースを前にして、急遽グラブスが来日することが決定。宇波とグラブスのデュオは、単なる一過性のコラボレートではなく、バンドとしての活動をスタートさせることの前哨戦とも言えるもの。

4月の4日/5日に行なわれる今回のライブは、な、なんと、当方の hand saw press にて。小さなスペースでのライブとなるため、25名の限定となりますので、お早めにご予約いただければうれしいです。ご予約は、下記の問い合わせフォーム、もしくは、aki(at)mapup.net まで、【●月●日予約】とタイトルを付けて、お名前と人数をお伝えください。

schedule============

4月4日(水) 場所:hand saw press(東京都品川区西五反田 5-23-17-1F)
出演:デイヴィッド・グラブス&宇波拓

18:30 open / 19:00 start    charge : 2,500円(+1drink 500円) sorry! sold out.

4月5日(木) 場所:hand saw press(東京都品川区西五反田 5-23-17-1F)
出演:デイヴィッド・グラブス、ホンタテドリ(宇波拓+佳村萠+秋山徹次)

18:30 open / 19:00 start    charge : 2,500円(+1drink 500円) sorry! sold out

(※連絡が多少遅れております。もし3日以上連絡がない場合は、もう1度ご連絡いただければ幸いです)

漫想新聞7号リリースパーティー

「漫想新聞7号リリースパーティー」
マスダユキさん(俺はこんなもんじゃない)と、内田るんさん(The scrooge)の2人が、1年に1回のペースで発行している新聞型ZINEのリリースイベントです。

@不動前HandSawPress
2018/3/25sun
15:00〜19:00
¥500+1ドリンクオーダー
【トークコーナー】
「バッドフェミニスト」鼎談
ゲスト :野中モモ、月永理絵

「21世紀のデパート事情」
ゲスト:安藤僚子(Hand Saw Press/The scrooge)

【ライブコーナー】
ニイマリコ(from HOMMヨ)
ミニ儀式(てんこまつり+α)
狩生健志

☆ご来場の方には漫想新聞7号をHand Saw Press のリソ印刷で刷った特別版を配布します。

ぼやき万歳(田口史人☓小田晶房)

こんばんは。人生幸朗です。「責任者出てこーい!」。嘘です。

2月より、高円寺の奇所・円盤においてぼんやりと始まりました、トークイベント「ぼやき万歳」。円盤店主・田口史人と、なぎ食堂/hand saw pressの小田晶房の同い年コンビによるノンテーマで語り合うこのイベント、普段から人に気を使うってことができない2人ゆえ、特定個人への悪態や罵詈雑言が飛び交うと思いきや、老舗とんかつ屋のちょっといい話とか、沖縄タコスの話とか、どーーーーでもいい話が続くという(ことにしておこう)な話。

元々、同い年の2人が、月に一度くらいやっている「◯◯の全作品を聴く」シリーズの後に、延々と繰り広げている無駄話を人前でやってるだけなんですが、話している自分たちが日々ぼんやり思っていることが、話すことによって徐々に形になっていく過程を楽しんでいるようなものだったりします。

でもねー、面白いと思うんですよ。聞いてる人も、ぼんやりと違うことでも考えながら、なんだかもやもやしたものがよりスッキリとしていくような。そういうトークもあってもいいのではないかと思いますです。

で、このトーク、しばらくは円盤とhand saw pressで、月替りで交互に演る予定。そして、次回は、3月8日(木)に武蔵小山hand saw pressで8:00〜からお届けします。後半はゲストに1人、面白気な方をお招きして、ぼやきまくる予定。チャージはドリンク込みで1,500円ですが、まぁ、損するか得するかはあなた次第です。

絶対ネットとかには流れないような、そんな話。二人合わせて100歳のぼやきを聴け!

シャラポアのゆる飲み文学会 はじめます!

HandSawPress企画イベント
「シャラポアのゆる飲み文学会」

本は酒のツマミです!今回は京都から来たヤケクソ弾き語りシンガーにして、文学青年のシャラポア野口君が本を選びましてベロベロ読書会しようとの運びになりました!

第一回は小島信夫『ラブ・レター』です!
読めば飲む前から酔っ払うこと間違いなし!
なお、この読書会シリーズはジンにする予定です!みんなの力を貸してください〜!

2018年3月9日(金)
pm20:00~ 参加費500円
(課題本:小島信夫『ラブ・レター』は各自で用意して読んで来てください。読んでない人でも参加OKです。)
予約:info@handsawpress.com

 

シャラポア野口
@ashiyuu

京都のバンド「風の又サニー」のドラム。東京に出てきてはや二年!ヤケクソみたいな弾き語りをしながら散文を書いたり雑誌つくったり、もう、なんでもしたいです!

ようやく、スタジオ開放のオープン・デイがスタート!

2月4日にオープンイベントをやったものの、スタッフのバタバタもあり、スタジオ開放の「オープン・デイ」がなかなか決められなかったわけですが、ようやく今週日曜日あたりから、ポツポツと「オープン・デイ」をスタートさせられる見込みになってきました。

当方のオープンデー、そして予約の案内に関しましては、こちらのカレンダーを見ていただければ一目瞭然。この「オープン・デイ」の日以外にも、スタッフがシコシコと印刷したり物を作ったりしているのですが、ご予約のないお客様には対応できないこともございますので、まずは一度、スタジオ開放の日にご来店いただければうれしいです。

またスタジオの使用法に関してですが、不特定多数の方が来られますので、ちょっとしたルールを作らせていただきました。こちらを一読していただいた後、オープン・デイのご来店、ご予約等をいただければ幸いです。

ひとつ。

オープン・デイに関しましては、印刷/木工ともに、多くの利益を求めているわけではなく、「印刷ってなんだろう?」とか「ちょっと切ってみたい木があって」といった興味を持ってきていただいた方とのコミュニティスペースとして始めています。「コミュニティスペースって何?」と思われるかもしれませんが、ま、外にある種の制限を設けながら開放されている場所、みたいなもんです。

それゆえ、いわゆる「サービスの行き届いたお店」のようなものを期待されても、ちょっとこちらは困ってしまいます。「お客様感覚」ではなく、「誰かのスタジオをちょいと間借りしまーす」的な気持ちで来ていただければありがたく思います。また、機材の数にも限りはありますので、お客様同士、譲り合いながらご利用いただければありがたく思います。「他の人と作業なんてできないよ!」って方は、ぜひ「予約利用」をしていただければ幸いです。

まだ何がどうなるかはわからないけれど、皆様のご協力を期待しております。何卒&何卒。

hand saw press opening event on 4th Feb.

と、いうことで(何が!)、hand saw pressのお披露目会、というか、オープニングパーティ、というか、ワークショップというか、まぁ、とにかく、来てもらえればきっと楽しいはずの宴会を催させていただきます! アマラブ/なぎ食堂のお弁当と飲み物も用意します。飲んだり食べたりしながら、ゆるりとライヴ、トーク、ワークショップを楽しんでください!

◆日時:2018年2月4日(日) 12:00~20:00
◆場所:Hand Saw Press (東京都品川区西五反田5丁目23-17/東急目黒線不動前駅から桐ケ谷斎場方向へ向かって徒歩約5分)
◆charge : 500 yen

◆ライブ:
植野隆司&popo(14:00~)
テニスコーツの黒い部分担当の植野隆司と、関西が誇るチェンバー・ロックステディ・トリオpopoによる最高のグルーヴ、関東初登場。あの名曲「光輪」が、最高のハーモニーで彩られる感動!

Masahiro Takahashi(16:00〜)
アコースティックと電子音、環境音が交わりながら、適度な湿度と空気を含んだ、ゆったりとした味わい。想像上の生態系の中で、有象無象の生物や植物たちが、各々のざわめきと共に協演しているかようでもあり、聞き手によって異なるイマジネーションとスケープが膨らむであろう、有機的なアンビエント・ミュージック。themassage.jp)

◆ワークショップ
ユニス・ルック(Slow Editions)によるリソグラフワークショップ(13:00~17:30まで随時参加OKを予定しています)。

ユニス・ルック:カナダのアーティスト。様々なメディアや技法を使って、周囲のものを自身の言葉に変換する。出版レーベルSlow Editionsで、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京などのアートブック・フェアで定期的に展示を行っている。

※予約不要、材料代として参加費をいただく形です。

◆トーク
山本信記(popo) ☓植野隆司(テニスコーツ)による「インドネシアン歌謡特選集」
 popoの山本信記が、シコシコと楽しみ集めてきたインドネシアン歌謡をご開帳。植野と共に演奏とトークで繋ぐ、オモシロディスクジョッキー。

福田教雄(sweet dreams)☓野中モモ(Lilmag)☓小田晶房(map / hand saw press)(17:30~)
数々のイベント制作やレーベル/出版で、国内外のどうかしてるアーティストを紹介し続けているsweet dreamsの福田教雄と、翻訳家であり、国内におけるzineカルチャーを丁寧にサポートし続けてきたLilmagの野中モモ、hand saw press/mapの小田晶房によるトーク。インディペンデント/DIY/zineカルチャーの現実と未来を考える……ふりをしてみる。果たして何が飛び出すやらん。

まずは、床から。

築何年になるんだろうか? 分からないけれど、まぁ、あと半年で取り壊す予定の場所なので、かなり年季は入ってる。また、半年ほど使っていない場所なので、扉を開けたら、臭ってくるカビくささ。これ、頭痛くて喉も来るやつ。

 

でも、デザインムジカ安藤さんは、さすが修羅場を越えてきただけあって、「やりがいあるねぇ」とぽつりと呟いて、逆にうれしそう。アイディアはいくつもあるものの、まずは綺麗にしなくちゃ始まらぬ。ということで、床に貼られていたタイルカーペットを引剥し、その下のPタイルとボンドをガリガリと削る。

 

こんなん簡単じゃん、と思われるかもしれないけれど、想像を越えて大変。タイルカーペットの裏はすっかりカビの巣になってるし、それを剥がしても、その下のタイルはただただ硬い。で、ボンドはびっちりと付いてるところもあれば、全然ついてないところもある。前の職人さんが丁寧であればあるほど、大変。そういえば、10年前、なぎ食堂の渋谷を始めたときも、コレをまずやったもんだった。一人で数日かけてガリガリガリガリ、と。スクレーバーの存在も知らなかったので、鉄のヘラみたいなのでやってて、全然取れず泣きそうになったものだ。途中、何度もスクレーバーをバージョンアップさせていき、工具がいいとあっちゅう間にできるってことを知った。

それから十余年。もう、自分は昔の自分じゃない。高級スクレーバー(嘘)を買って、バリバリガキガキガキと削っていく。もちろん、自分ひとりじゃなく、5人ほどの手でやるので、床一面が半日ほどで削れていく。「あぁ、人手があるって凄いな」と思いにふける。馬鹿な自分は、DIYは一人でやる、みたいな妙な気合が空回りして、いつも時間ばっかりかかって結局最後までたどり着けなかったりするわけで。これがDIY(Do it yourself)ならぬDIWO(Do it with others)ってことか! その良さを再確認。

 

でもさ、なんかやっぱ、イヤな匂いがするなぁ、DIWOって言葉。それぞれDIYマナーを理解して、独立してる人たちが、力と技術とアイディアを寄せ集めるのは楽しいんだけれど、なんか、ねぇ。まぁ、いいや(笑)。

 

とにかくガリガリガリガリ……まだまだ続く。