漫想新聞7号リリースパーティー

「漫想新聞7号リリースパーティー」
マスダユキさん(俺はこんなもんじゃない)と、内田るんさん(The scrooge)の2人が、1年に1回のペースで発行している新聞型ZINEのリリースイベントです。

@不動前HandSawPress
2018/3/25sun
15:00〜19:00
¥500+1ドリンクオーダー
【トークコーナー】
「バッドフェミニスト」鼎談
ゲスト :野中モモ、月永理絵

「21世紀のデパート事情」
ゲスト:安藤僚子(Hand Saw Press/The scrooge)

【ライブコーナー】
ニイマリコ(from HOMMヨ)
ミニ儀式(てんこまつり+α)
狩生健志

☆ご来場の方には漫想新聞7号をHand Saw Press のリソ印刷で刷った特別版を配布します。

ぼやき万歳(田口史人☓小田晶房)

こんばんは。人生幸朗です。「責任者出てこーい!」。嘘です。

2月より、高円寺の奇所・円盤においてぼんやりと始まりました、トークイベント「ぼやき万歳」。円盤店主・田口史人と、なぎ食堂/hand saw pressの小田晶房の同い年コンビによるノンテーマで語り合うこのイベント、普段から人に気を使うってことができない2人ゆえ、特定個人への悪態や罵詈雑言が飛び交うと思いきや、老舗とんかつ屋のちょっといい話とか、沖縄タコスの話とか、どーーーーでもいい話が続くという(ことにしておこう)な話。

元々、同い年の2人が、月に一度くらいやっている「◯◯の全作品を聴く」シリーズの後に、延々と繰り広げている無駄話を人前でやってるだけなんですが、話している自分たちが日々ぼんやり思っていることが、話すことによって徐々に形になっていく過程を楽しんでいるようなものだったりします。

でもねー、面白いと思うんですよ。聞いてる人も、ぼんやりと違うことでも考えながら、なんだかもやもやしたものがよりスッキリとしていくような。そういうトークもあってもいいのではないかと思いますです。

で、このトーク、しばらくは円盤とhand saw pressで、月替りで交互に演る予定。そして、次回は、3月8日(木)に武蔵小山hand saw pressで8:00〜からお届けします。後半はゲストに1人、面白気な方をお招きして、ぼやきまくる予定。チャージはドリンク込みで1,500円ですが、まぁ、損するか得するかはあなた次第です。

絶対ネットとかには流れないような、そんな話。二人合わせて100歳のぼやきを聴け!

シャラポアのゆる飲み文学会 はじめます!

HandSawPress企画イベント
「シャラポアのゆる飲み文学会」

本は酒のツマミです!今回は京都から来たヤケクソ弾き語りシンガーにして、文学青年のシャラポア野口君が本を選びましてベロベロ読書会しようとの運びになりました!

第一回は小島信夫『ラブ・レター』です!
読めば飲む前から酔っ払うこと間違いなし!
なお、この読書会シリーズはジンにする予定です!みんなの力を貸してください〜!

2018年3月9日(金)
pm20:00~ 参加費500円
(課題本:小島信夫『ラブ・レター』は各自で用意して読んで来てください。読んでない人でも参加OKです。)
予約:info@handsawpress.com

 

シャラポア野口
@ashiyuu

京都のバンド「風の又サニー」のドラム。東京に出てきてはや二年!ヤケクソみたいな弾き語りをしながら散文を書いたり雑誌つくったり、もう、なんでもしたいです!

ようやく、スタジオ開放のオープン・デイがスタート!

2月4日にオープンイベントをやったものの、スタッフのバタバタもあり、スタジオ開放の「オープン・デイ」がなかなか決められなかったわけですが、ようやく今週日曜日あたりから、ポツポツと「オープン・デイ」をスタートさせられる見込みになってきました。

当方のオープンデー、そして予約の案内に関しましては、こちらのカレンダーを見ていただければ一目瞭然。この「オープン・デイ」の日以外にも、スタッフがシコシコと印刷したり物を作ったりしているのですが、ご予約のないお客様には対応できないこともございますので、まずは一度、スタジオ開放の日にご来店いただければうれしいです。

またスタジオの使用法に関してですが、不特定多数の方が来られますので、ちょっとしたルールを作らせていただきました。こちらを一読していただいた後、オープン・デイのご来店、ご予約等をいただければ幸いです。

ひとつ。

オープン・デイに関しましては、印刷/木工ともに、多くの利益を求めているわけではなく、「印刷ってなんだろう?」とか「ちょっと切ってみたい木があって」といった興味を持ってきていただいた方とのコミュニティスペースとして始めています。「コミュニティスペースって何?」と思われるかもしれませんが、ま、外にある種の制限を設けながら開放されている場所、みたいなもんです。

それゆえ、いわゆる「サービスの行き届いたお店」のようなものを期待されても、ちょっとこちらは困ってしまいます。「お客様感覚」ではなく、「誰かのスタジオをちょいと間借りしまーす」的な気持ちで来ていただければありがたく思います。また、機材の数にも限りはありますので、お客様同士、譲り合いながらご利用いただければありがたく思います。「他の人と作業なんてできないよ!」って方は、ぜひ「予約利用」をしていただければ幸いです。

まだ何がどうなるかはわからないけれど、皆様のご協力を期待しております。何卒&何卒。