ぼやき万歳(田口史人☓小田晶房)

こんばんは。人生幸朗です。「責任者出てこーい!」。嘘です。

2月より、高円寺の奇所・円盤においてぼんやりと始まりました、トークイベント「ぼやき万歳」。円盤店主・田口史人と、なぎ食堂/hand saw pressの小田晶房の同い年コンビによるノンテーマで語り合うこのイベント、普段から人に気を使うってことができない2人ゆえ、特定個人への悪態や罵詈雑言が飛び交うと思いきや、老舗とんかつ屋のちょっといい話とか、沖縄タコスの話とか、どーーーーでもいい話が続くという(ことにしておこう)な話。

元々、同い年の2人が、月に一度くらいやっている「◯◯の全作品を聴く」シリーズの後に、延々と繰り広げている無駄話を人前でやってるだけなんですが、話している自分たちが日々ぼんやり思っていることが、話すことによって徐々に形になっていく過程を楽しんでいるようなものだったりします。

でもねー、面白いと思うんですよ。聞いてる人も、ぼんやりと違うことでも考えながら、なんだかもやもやしたものがよりスッキリとしていくような。そういうトークもあってもいいのではないかと思いますです。

で、このトーク、しばらくは円盤とhand saw pressで、月替りで交互に演る予定。そして、次回は、3月8日(木)に武蔵小山hand saw pressで8:00〜からお届けします。後半はゲストに1人、面白気な方をお招きして、ぼやきまくる予定。チャージはドリンク込みで1,500円ですが、まぁ、損するか得するかはあなた次第です。

絶対ネットとかには流れないような、そんな話。二人合わせて100歳のぼやきを聴け!