hand saw press opening event on 4th Feb.

と、いうことで(何が!)、hand saw pressのお披露目会、というか、オープニングパーティ、というか、ワークショップというか、まぁ、とにかく、来てもらえればきっと楽しいはずの宴会を催させていただきます! アマラブ/なぎ食堂のお弁当と飲み物も用意します。飲んだり食べたりしながら、ゆるりとライヴ、トーク、ワークショップを楽しんでください!

◆日時:2018年2月4日(日) 12:00~20:00
◆場所:Hand Saw Press (東京都品川区西五反田5丁目23-17/東急目黒線不動前駅から桐ケ谷斎場方向へ向かって徒歩約5分)
◆charge : 500 yen

◆ライブ:
植野隆司&popo(14:00~)
テニスコーツの黒い部分担当の植野隆司と、関西が誇るチェンバー・ロックステディ・トリオpopoによる最高のグルーヴ、関東初登場。あの名曲「光輪」が、最高のハーモニーで彩られる感動!

Masahiro Takahashi(16:00〜)
アコースティックと電子音、環境音が交わりながら、適度な湿度と空気を含んだ、ゆったりとした味わい。想像上の生態系の中で、有象無象の生物や植物たちが、各々のざわめきと共に協演しているかようでもあり、聞き手によって異なるイマジネーションとスケープが膨らむであろう、有機的なアンビエント・ミュージック。themassage.jp)

◆ワークショップ
ユニス・ルック(Slow Editions)によるリソグラフワークショップ(13:00~17:30まで随時参加OKを予定しています)。

ユニス・ルック:カナダのアーティスト。様々なメディアや技法を使って、周囲のものを自身の言葉に変換する。出版レーベルSlow Editionsで、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京などのアートブック・フェアで定期的に展示を行っている。

※予約不要、材料代として参加費をいただく形です。

◆トーク
山本信記(popo) ☓植野隆司(テニスコーツ)による「インドネシアン歌謡特選集」
 popoの山本信記が、シコシコと楽しみ集めてきたインドネシアン歌謡をご開帳。植野と共に演奏とトークで繋ぐ、オモシロディスクジョッキー。

福田教雄(sweet dreams)☓野中モモ(Lilmag)☓小田晶房(map / hand saw press)(17:30~)
数々のイベント制作やレーベル/出版で、国内外のどうかしてるアーティストを紹介し続けているsweet dreamsの福田教雄と、翻訳家であり、国内におけるzineカルチャーを丁寧にサポートし続けてきたLilmagの野中モモ、hand saw press/mapの小田晶房によるトーク。インディペンデント/DIY/zineカルチャーの現実と未来を考える……ふりをしてみる。果たして何が飛び出すやらん。

「hand saw press opening event on 4th Feb.」への2件のフィードバック

  1. ZINEを作りたいんですが、値段など教えてくださいー。

  2. 連絡が遅れて申し訳ありません。
    こちらの値段に関しましては、オープンデイでの利用料金は、本日アップさせていただきました。
    http://handsawpress.com/%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%A1%88%E5%86%85/

    また、zine等を制作する場合は、冊数/ページ数/カラー/判型等で価格は異なってきます。そちらのおおまかなイメージをお伝えいただければ、こちらから概算させていただきます。

    何卒宜しく御願いします!

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